着物買取

捨ててしまうのはちょっともったいないですよ。

着物買取 女性

アラフォー主婦です。

 

この度断捨離を決行することにしました。

 

我が家は東京の大田区ですがとにかく物が多いのです。使わないホットカーペット、壊れた掃除機、子供の着れなくなった衣類などなど・・・

 

すべて屋根裏部屋に押し込んでいました。

 

どんどん捨ててかなりスッキリしました。

 

ただ、母から譲り受けた着物だけはどうにも捨てづらくて・・・

 

@安いものでもないし、捨てるにはもったいない・・・

 

Aけっこうかさばるので、断捨離した自宅には置いておきたくない

 

Bリサイクルショップまで運ぶのは面倒くさい

 

Cあれこれと手間になるのはイヤ

 

と・・・いろいろ考えてしまい着物を目の前に考えこんでしまいました。

 

そして、結論として私は着物買取の業者さんに来てもらうことにしました。

 

自宅にて買取の業者ってこんなのだったらどうしよう・・・

 

↓↓↓↓↓↓

 

悪徳業者 女性

 

と、ちょっと心配だったのでもちろん旦那さんのいる時間に来ていただきました。

 

おもった以上に丁寧な対応でとてもよかったので紹介させていただきますね。

 

着物の買取屋さん

着物買取

 

我が家が頼んだ業者は、BUYSELL(スピード買取jp)という買取業者さんです。

 

なぜかというと、一番口コミが多かったからです。

 

ネットでみると、どこも違いはあまり感じないし、どこも胡散臭い感じは同じかなとおもったので、大手の会社だったBUYSELL(スピード買取jp)に依頼しました。

 

BUYSELL(スピード買取jp)はCMで坂上忍さんがやっている有名店ですね。(知らなかったけど)

 

メールフォームからメールをすると20分ほどで折り返し電話があり、すぐに日程が決まりました。

 

当日を希望も可能でした。

 

とにかく丁寧で好印象でしたよ。

 

買取にいらしてくれた方も、家に入る前にきちんと社員証を見せてくださり、最初にパンフレットを出してくださりクーリングオフの説明をしてくれました。

 

その後の査定でも、すごく丁寧に着物を扱ってくださり、査定員の方がしっかり見ながら、タブレットで写真を撮り本社の査定専門の方にも見ていただき2重の査定方法になっていました。

 

状態もまあまあだあったみたいで、出された電卓の金額を見てびっくりしました。

 

買取価格に納得できなかったら、お断りも出来るし。ここに頼んでよかったですよ。

 

実は私、訪問の買取店てとても胡散臭いイメージだったのですが、全然そんなことなかった!

 

とてもクリーンな感じでした。

 

買取価格は着物の汚れ具合や証明があるか、ブランドものかで違うみたいです。

 

今回は着物3枚と帯1枚を出しましたが、「え?こんなに?」というくらいの査定額になりました。

 

人気の色や柄やサイズなんかでも査定価格は変わるそうです。

 

着物買取

 

着物の買取【バイセル】公式サイト

 

 

日本に文化として広がっている衣類についてだが、一般的には『洋服』を愛用している。着やすいということもあるが、洋服を当たり前のように着こなしている世代にとってはそれ以外の服は、言い方を悪くすれば『異質』というふうに見られる。変な格好とも取る人がいるだろう、ただそれをどういった基準に照らし合わせているのかというのは謎だ。明確におかしいと断定できる点は正直なところ無い、ただその人個人の感性により否定されているだけで、中にはおかしくないと答える人もいる。結局のところどんな服を着るかは自分の好みということだ。

 

服という話では、筆者もそうだが現代人ならその佇まいから雰囲気まで文字通り異質な存在と取られることになるが、かなり多くの人からは憧れの眼差しとして見られている『和服』に注目してみたい。和服という言い方に定着のない人もいるだろうが、洋服という言い方を考えれば別段おかしい言葉でもない、そもそもこの言葉は原点なのだからおかしいなどと言われる筋合いもないのだ。

 

和服とはつまり、日本に古来から伝え聞かれ、そしてこの国独自の文化で栄えて着こなされている服のことだ。それはつまり『着物』ではないのか、そう指摘する人もいるだろう。無論間違っていない、ただ先ほど述べたように、『和服』という言葉こそが原点であり、『着物』と呼ばれるものはその和服から逸脱しているものではなく、性質として同種というだけのことだ。世間の認知という視点から分析するなら、和服を着物と認識している人が大多数だろう。ただ和服と着物は別ではなく、和服という言葉から登場したのが『着物』だというのを覚えておいてほしい。ではどうして着物がこんなにも有名な存在になったのかだが、それは国際的な視点から広まったという。

 

英語読みが誕生するほど、有名
日本古来の和服としての着物は、実のところ世界的に有名な衣装として知られている。そして日本も伝統文化として世界各国に着物を始めとした和服を知ってもらうように文化交流を重ねている。その中でより和服を理解してもらおうと考えた時、16世紀頃に日本で着こなされている衣類のことを総じて『着物』と呼称したことから、和服と呼ばれるものは着物としてその地位を築き上げていく。

 

このことがきっかけとなったのかどうかまでは定かではないが、現在の英単語の中に『kimono』という単語が正式に登録されていることを知っている人もいるだろう。初めて知った時はそうなのかと関心したものだが、調べてみるとkimonoとは日本だけでなく、東南アジア諸国で使用されている衣類全般のことを指していると解釈される時もあるという。似ているといえば確かに似ているのかもしれない、それも各々の意図次第でどうにでも訳せることはできるが、日本ではkimonoを始めとした和服を連想すればいいだろう。

 

グローバル視点での言葉としても確立した着物は、ある意味ひとり歩きしている部分もあるが、親日家を中心とした人々にとって着物を含めた和服は斬新であり、そして日本ではあまり馴染みはないが伝統的な民族衣装だと、見られているに違いない。こう言われるとむず痒くなってしまう、普段の日本人は着物を、和服を着用することもなく、また祝いの席でもスーツが中心となっているため、残念がる人ももしかしたらいるかもしれない。

 

普段使いから使用すればいいというものではないが、普段洋服しか見慣れていない人にとって和服を着ている人を見かけると、とても印象的だ。これで街並みがもう少し日本の伝統的な家屋や建物が建築されていれば、なお良し。和服を着て一度京都を始めとした昔ながらの風景で歩いてみたいと思うのは、別におかしいことではない。

 

羨望の対象
そんな着物もとい、和服を持ってみたいと思っている人は意外と少なく無いと思う。筆者も和服の一種である、甚平を所持して夏場は部屋着として愛用している。それ以外にも近所までの外出着として簡単な着物を持ってみたいと考えているのだが、これがなかなかうまく行かない。1回、もののふにでもなったように呉服屋に足を運んだことがある。10秒で退店するという悲しい結末だったが。和服と言ってももちろんピンからキリまで存在しているが、どうせならまだ上質なものがほしいと思うのは世の常だ。なので張り切って行って、現実に打ちのめされるという悲しき貧乏性に渋々帰宅する羽目になった。

 

興味本位で見たことがある人なら分かると思うが、今どきの和服というものは実に効果だったりする。それも布から仕立ててもらうとなったら軽く大学生1ヶ月分のお小遣いなど軽く飛んでしまうほどだ。経済的に余裕を持っていない人ももちろん、ちょっとばかり裕福だったり、今月は頑張って残業したから収入もいつもより多めといったような状況でもない限り、中々購入しようという一歩が踏めない。洋服はあんなに手頃な値段で購入できるのに、なんて思ったりもした。ただその分手に入れたら満足できるだろうと、届かないものを何とかして手に入れてやろうと考えている辺り、ある意味根性が座っているのかもしれない。

 

筆者にとっては、それだけ和服が憧れだということを理解してもらえたらありがたい。外出着として本当に和服、この場合は着物といえばいいだろう、着ていった場合には最初の内はなれるまで時間は掛かるかもしれないが、着慣れれば案外慣れるだろうとは考えている。

 

こう、和服に対して強い羨望意識を所持している人は世代に関係なく多いと思う。部屋着として室内で着る分には構わないが、人目のつくところでは中々度胸がいると考えている人もいるだろうが、それを行ったら縁日など行けないだろうと思う。元々日本人の衣類は和服なので恥ずかしがることもない、偏見を持たれるのも筋違いというものだ。

 

海外の人の反応
一度和服を着ている人、その時は男性だったのだが近くを観光に来ていたと思われる外国人の集団が彼を見つけた時、相当盛り上がっている様子を目撃したことがある。日本に仕事で来ている、もしくは在住しているという人は既に現実を知っているため驚きはしないが、日本に来たばかりの人が和服を着ている人を見かけるとやはり斬新なのだろう。遠目から何かを話しながら和気あいあいとしている姿がなんとも印象的だった。日本人は自国の文化に対してどうしても疎い部分があるため認識していないかもしれないが、海外の人にしてみれば日本の伝統文化である和服を着ている人はやはり憧れや理想といったものに照らし合わせるものだ。

 

kimonoが英語読みとして広がっているように、それだけ和服に対しての価値は日本人が思っている以上に海外で評価されていることを自覚すると、何も恥ずかしいことはないと気づいてほしい。